2017.07.2810:28

女性は損?

結婚してからの私は、夫に従うことが難しく、そのことが苦しい課題となっていました。
私は、「従わなければならない」と律法的に理解し、「女は損だ」という考えに支配されていたのです。

7-28結婚

そんなある日、私と主人の意見が一致しないことがありました。
私は「夫の言うことに従わなければならない」という思いと、「夫の言うことに納得できない」という思いの中で、感情を抑えきれずに怒ってしまいました。

その日、私は自分の罪を悔い改めながら、主に対して自分の苦しみを訴えました。
「妻の正しい意見が夫に受け入れられず、妻が怒れば、その罪を悔い改めなければなりません。とすれば、神様はいつも夫の味方なのですか」と。

そのとき、「そんなことはない」という細い声を聞きました。
そして私の心に、私には妻としての、夫には夫としての責任が問われることを示されたのです。
そして、妻に対する夫の責任がどれほど大きいものかを悟らせてくださったのです。

「夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。キリストがそうされたのは……しみや、しわや、そのようなものの何一つない、聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです。そのように、夫も自分の妻を自分のからだのように愛さなければなりません」(聖書/エペソ5:25~28)

7-28夫婦

夫には妻の霊性を建て上げる責任があります。
私が不従順で悪い妻であるなら、当然その罪は私が問われるのですが、夫には妻を教え導く責任が問われるとわかったのです。
なぜなら主の前に妻を立たせることは、夫の務めでもあるからです。
私は夫の務めの重さを知って、「男は得、女は損」という考えが変わりました。
そのときから、夫を助ける良き助け手となることを願うように変えられたのです。

携帯デボーションL.I.C http://www.mag2.com/m/M0059527.htmlより

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