2019.02.2508:09

愛に失敗なし

アフリカで貧しい子どもたちのミニストリーをしているH宣教師の話です。
アフリカでは未だ多くの子どもたちが栄養失調や病気、虐待などで幼くして死んでいきます。
H師はそのような貧しい孤児たちに、イエスを宣べ伝え、食事を与え、養っているのです。

ところがある時、1週間のうちに立て続けて8人の大切な子どもたちを失いました。彼女はクタクタに疲れはてて、状況をよく理解できませんでした。なぜ、どうしてということしか思うことができず、彼女はイエス様に、
「私は何をしたらいいのですか?私たちは何をしたらいいのですか?」と聞くことしかできませんでした。

しかし、その時、彼女は「どちらにせよあなたは勝利したのです。なぜなら、あなたは彼らを命懸けで愛したからです」という御声を聞きました。そして、イエス様が失った子どもたちを御腕に抱いている幻を見て、彼女は慰められ、また働きを続けることができたのです。

時に多くの犠牲を払って愛を示しても、願ったとおりの結果にならないことがあります。
しかし、その時でも主は私たちの姿を見て、報いてくださいます。愛に決して失敗はないのです。

愛は決して絶えることがありません。預言の賜物ならばすたれます。異言ならばやみます。知識ならばすたれます。」(1コリ13:8)

携帯ディボーションL.I.C
https://www.mag2.com/m/M0059527.html

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宗教が心の拠り所であるのは理解しているつもりですが、幸福な環境下に産まれる子と不幸な環境下に産まれる子の違いは何でしょうか?幸福な子も不幸な子も両親の愛の結晶に違いはありませんが、不幸な環境下の両親も産まれてきた子も悪いことをしていないのに負の連鎖は未来永劫続くのが現実です。アフリカから地中海を渡ってヨーロッパに命懸けで密入国したり、中南米からアメリカに命懸けで密入国する人が後を絶たないのは何故でしょうか?祈っているだけでは死亡率を減らすことは出来ません。死亡率を減らす唯一無二の方法は悲惨な国から逃がしてあげるしか無いと思います。

Re: タイトルなし

悲惨な国から逃がしてあげられる方法も神が備えてくださるかもしれません。
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